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はじめに

ここでは、自分が所有しているPC版のタワーを紹介します。
紹介している写真はクリックで拡大します。

また、今までに発売されたPC版は以下の通りです。

◆Towerシリーズ
・Tower Ver1.0 for Mac
・Tower Ver1.1 for Mac

・Tower Ver1.2 for Mac
・Tower Ver1.2 for Win

◆The Towerシリーズ
・Tower Ver1.2 アップデートFD
1.2j専用のオプションCDをインストールする為に必要

下記は1.2jのオプションCDで、これをインストールすると新たな要素が追加されます。

・The Tower Ver1.2 Mac EXPO Premiere Version 幕張殺人事件(マックエキスポ会場限定)
*Mac版のみインストール可
・The Tower Ver1.2 秋葉原ヤング電気館 (秋葉原ヤング電気館イベント限定)
・The Tower Ver1.2 Limited Edition

・The Tower Ver1.3

・The Tower Ver1.3 Winter Edition
1.3j版のオプションCD。内容は1.2j Limited Editionと同じものだと思われる。
また、PS版、iPhone版はこれを元に一部改編され移植されたものだと思われる。

◆The TowerⅡ
実際にある場所を舞台にビルを造ることができた。また、著名人の出演やオプションCDにより、実際にある店舗(ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシなど)も造ることができた。

・The Tower2 for Win
・The Tower2 for Mac
・The Tower2 華厳の滝
・The Tower2 自由の女神
・The Tower2 京都駅ビル
・The Tower2 東京タワー
・The Tower2 なにわビル王伝説
・The Tower2 クリスマスストーリー


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Tower 1.2j for Windows

このソフトからWindows対応となりました。
調べてみると、マニュアルも付くようですが、残念ながら自分が買ったものには入っていませんでした。


ソフトはFDです。時代を感じます。






Vistaにインストールしてみたところ、なんとか動きました。
古いソフトが現在でも動くのには感動します。



タイトルはかろうじて撮れましたが、プレイ画面はSSすると真っ黒になってしまい、上手く取れませんでした。

また、1.2jには外観表示と速度設定がありません。また、タイトルも「The」が入ってませんでした。

自分はMac版1.2jが、最初に遊んだタワーシリーズだったので、とても懐かしく感じました。

The Tower 1.3j ハイブリット版

Mac/Windowsのハイブリット版です。1.3jから外観表示が標準機能となっています。
また、ゲーム速度のコントロールも出来るようになりました。

自分が持っているのはこのCDのみです。購入当初は、マニュアルもありましたが紛失してしまいました。



この1.3jはPC版シリーズの中では比較的手に入りやすい方だと思います。

Tower/CD LIMITED EDITION

1.2j用のオプションCDです。これをインストールすると以下の要素が追加されます。

・虫眼鏡で観察したときに、PS版の様にムービーが流れる。
・PS版と同じようなコソ泥イベントが発生
・外観表示が可能となり、タワービジョンが設置できる。(当時のCMも見ることができる)
・冬になるとクリスマスの飾りつけがされる。(iPhone版もされています)
・サンタクロースのイベントがある(憶測)

ただ、自分はアップデートFDを持っていないため、インストールできませんでした。

また、パッケージの絵は1.3jのCDに特典として入ってます。






中身はこんな感じです。




欠品無しの物を購入することができました。ジグソーパズルが付いてきます。



サウンドオブタワーのチラシ



タワーに出演している著名人。



Tower/CD Mac EXPO Premire Version~幕張殺人事件~

1995年2月25日~28日に幕張メッセで行われたイベントでのみ、販売されていたオプションCDです。
販売期間の短さから、ほぼ幻のCDとなっていましたが、運よく入手することが出来ました。

ただし、こちらも自分が今持っているTowerではインストールすることが出来ませんでした。
また、旧Mac専用ソフトということで、ムービーの再生も出来ませんでした。

入っていた物はCDだけでした。マニュアルが付属していたかどうかは不明。






その代り、添付されていたファイルの文書と追加要素を紹介します。

◆追加要素
・外観表示ができるようになる
・PS版のように虫眼鏡で観察するとムービーが流れる
・ヒントムービーが流れる
・事情聴取コマンドがある
・事件発生日は、人物を虫眼鏡で観察することにより、事情聴取することができる

◆幕張殺人事件
このCDの1番の目玉がこの要素です。

以下、添付ファイルを引用しながら紹介していきます。

「このCD-ROMはまさにタワー/カルト版とももいうべきバージョンで、「隅々まで」タワーを楽しんでいただくことを目的に第5回マックワールドエキスポ記念として製作されたものです。
今回のバージョンで新たに追加された仕様の説明を以下に添えますが、これら以外にもゲーム内には様々な隠しコマンドが隠されていますのでプレイ中にいろいろと探してみてください。」

とあり、上記で説明した要素以外にも、なにかあるようです。

また事件については、以下の通りです。

「●殺人事件発生
3つ星から4つ星にかけて、ビル内のホテルで殺人事件が発生します。
事件が発覚するのは朝です。殺人がおきた部屋は撤去しないかぎりそれ以降宿泊客は来ることはありません。

冒頭のムービーにもあるように、殺人犯人はその日はビル内の商用テナント、つまりファーストフード、レストラン、店舗などの混雑にまぎれているはずです。

その日の内にビル内で犯人を見つけることが出きれば、ビルには平和が戻りますが、その日見つけることができないと、やがて第二第三の殺人が連続することになります・・・・」

「●殺人犯人の探し方
アイテムパレットの虫眼鏡でファーストフード、レストラン、店舗などの混雑を丹念に観察してみてください。
アニメーションで表示されている店内に怪しい人物がうつっていることがあります。店内にいる住人の情報ウィンドウを開き、シルエットを虫眼鏡でクリックすることで怪しいと思われる人物に「事情聴取」をすることができます。

もしその人物が犯人でなければ、彼/彼女は文句を言って反発するだけですが、もし犯人である場合、事件時刻の現場の様子が再現され連行することができます。

ただし「事情聴取」をすることは住人の印象を著しく害するものですから、そのテナントの評価を下げることになるので注意しておこなう必要があります。」

気になるプレイ画面の様子



この紹介文を見ているだけでも、タワーファンとして非常にプレイしたくなります。いつかインストールできる日があったら、また紹介したいと思います。

追記
先日、実家でmacを見つけ、それにインストールすることができました。
プレイの様子はThe Tower 幕張殺人事件 プレイレポートにて紹介しています。

ちなみに、なぜ幕張殺人事件なのかと言うのは、メーカーのオープンブック本社が幕張地区にあったからだと、考えられます。
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